読書の秋。今夜こそ寝落ちせずに読むつもりのハチに、ロボがしおりの使い方を教えてくれました。続きを忘れないための、便利な道具のはずですが……。

続きは、起きてから
ソファに座って、本を開いて。気合いを入れたはずなのに、居心地がよすぎるとまぶたまで重くなってしまいます。
本の続きはしおりにおまかせ。でも、途中で休んだハチの続きはどうするのか。真面目なロボが考えた保存方法に、ネコもひと言あるようです。
今夜の読書はひと休み。続きはハチが起きてから、ということになりそうです。
※季節の日常を題材にした創作4コマです。登場人物の会話・場面はフィクションです。脚本・画像の制作にはAIを使用しています。